転妻愛歌。

元転勤族の妻です。七転び八転びの生活です。

【幸せに出会える場所は徳島にある。うみがめ博物館カレッタ】徳島

2017.08.05更新

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浦島太郎が竜宮城に行くときに乗る生き物、うみがめ。
日本人にもなじみ深いうみがめは、幸せを運んでくるもの、神の使いなどとしてハワイや中国でも大切にされてきた生き物です。
そんな幸せの象徴、うみがめに出会える場所が徳島県南部にあります。


徳島県内の数ある上陸スポットの中で有名なのが、美波町(旧日和佐)の大浜海岸。
海岸には毎年30頭前後のアカウミガメが産卵のために上陸します。
NHKの連続テレビ小説「ウェルかめ」の舞台にもなりました。


うみがめの産卵上陸は夜。
数も多くないのでなかなか遭遇することはできません。
しかし大浜海岸の目の前には、いつでもうみがめに会うことができる場所があるんです。
その名はカレッタ。http://caretta-hiwasa.com/index.html
世界でも珍しいうみがめ博物館です。

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(ここにしかない?カメの公衆電話)

館内に入り、はく製などの展示コーナーを抜けると、生まれてから3歳になるまでの子がめたちが泳ぐ水槽。

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そのかわいい姿に思わずわぁっと声が出ます。
2階には学習コーナーのほかガラス張りのフロアがあり、目の前に広がる大浜海岸は絶景です。

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屋外には、海中を回遊するうみがめの様子がうかがえる部屋。
頭の上を泳ぐ姿を見ていると、自分が海の中に入っているような感覚になります。

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そして大きいかめの飼育プール。
鎖で柵はされているものの、こんなに無防備でいいの!?と心配になるほど、手を伸ばすと届く距離にうみがめたちがいます。
背中についたフジツボまでばっちり見えます。水面に顔を出した時の鼻息までも聞こえます。
えさをやることもでき、奪い合う姿!!が見られたりします。
年齢が分かっているうみがめとしては世界最高齢の「浜太郎」も元気に泳いでいました。

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施設はそれほど広くないのですが、いつの間にか時間が過ぎて飽きることはありません。
クマノミのタッチプールや、子がめのえさやりタイム(休日のみ)などもあり、小さい子供も楽しめます。


大きな水族館もいいですが、幸せに出会えるうみがめ博物館。おすすめです。
保護したうみがめの放流や、運が良ければ上陸出産に立ち会うことができるかも!?

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夫の転勤で徳島に来て2年目。
2人のこども、時々アンパンマンに似た夫と一緒にいろんなところにお出かけしています。
徳島の転妻さんとランチ会や遠足も毎月行っています。
興味のある方はコメントください☆