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転妻愛歌(転勤族の妻のメモ)

転勤族の妻です。七転び八転びの生活です。

【ママ友、本当にいりません?】

 

ママ友ってこわい…
何かトラブルがあったとき、子どもに影響を与えてしまう恐れがあるから。
それが一番、こわい。

でも、嫌がらせやいじめって悲しいかなどこにでもありません?
学校でも会社でも、
ママ友でも趣味の友達でも、
女に限らず男でも。

何人か集まって何かしらのきっかけでがあれば、どこにでも生まれます。
なにもママ友に限ったことじゃない。
だからことさらママ友をピックアップして、マイナスイメージを抱かせるのは違うような気がします。
そして近くに親戚がいない転勤族の場合特に、急なときに助けてくれるのはママ友です。


自分が急に病気になった時、
上の子の大事な学校行事の日に下の子が熱を出した時、
誰に頼りますか?

ファミサポ?原則当日の利用は無理です。
病児保育?私の住んでいる地域は高熱のある子どもは無理です。
アズママやベビーシッターさん?地方だと登録者さえいないケースもあります。

急な時だけではなく幼稚園、病院や子育てセンターなどの情報収集…。
インターネットでは拾えない、ママ友がいなければ知ることができないこともたくさんあります。


夫が仕事で間に合わなかった長女の運動会。
親子競技の間に次女をみてくれたのは、幼稚園で仲良くなったママのお母さんでした。

次女を妊娠中に臨月での異動が決まり、入院中の長女の預け先を探して悩んでいたとき。
「うちで預かってあげるよ」とママ友がなんでもないことのように言ってくれました。

 

猫が急病にかかって生きるか死ぬかの状態の時。

少し離れたかかりつけの病院まで車を出してくれたのもママ友でした。

幼稚園でお便りに載っていない細かい情報を教えてくれるママ友がいなければ、知らなくて困ったことがたくさんあります。


そんな経験があるから、私はこの先どこに行っても、ママ友という言葉に恐れずに人に関わろうと思っています。
無理をしてママ友を作る必要はないけれど、転勤で距離が離れてもずっと関係が続く友人ができるかもしれないから。


もし失敗したとしても、
ママ以外にも地域や趣味などのコミュニティはあるし、
いざとなったら【転勤】で逃げることもできるから平気。


転勤族のデメリットとされる【人間関係が転勤のたびにゼロになってしまう】ということは、
実はメリットでもあると私は思っています。


(まぁ本当は、夫に頼ることができる環境を作るのが一番いいんですけどね。)

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