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転妻愛歌(転勤族の妻のメモ)

転勤族の妻です。七転び八転びの生活です。

【生まれたときからずっと、世の中は不公平だった。】

ちょっと前に目にしたニュース。


www.nhk.or.jp

 

父親がいない家庭のために、父の日を無くしてファミリーデイにした保育園のお話です。

 


最近、運動会のお弁当も、保護者と生徒が別々に食べるところが増えてきているらしい。

 

父兄参観もなくなった。

(日曜参観にことばが変わったんかな。)



父の日や母の日に絵も描かせなかったり。


先生たちも普段から、「お母さん」や「お父さん」という言葉ではなく「おうちの人」と言うように気をつけているんだとか。


母子(父子)家庭に対する配慮?祖父母がいない子への配慮?共働き家庭に対する配慮?



くだらないなーと思う。

きっとこんなこと書くと賛否両論あるだろうけど。



みんながみんな平等なんてありえないのに、どこまで配慮しなくちゃいけないの。


旦那は早くに父親を亡くしているし私は実家と絶縁しているから、うちの娘には祖母が一人しかいません。

でも仕方ないやん。

ないものは、ないんだもの。


旦那の仕事がいそがしい時期は、土日であっても行事に関わることができない。

だから父親はじめ、じいじばあば連れて行事参加してるの見たら単純に羨ましいなーとは思います。

でも娘のことも自分のことも、かわいそうだとも思わないけど。

仕方ないことだから。


もちろん「不公平だ」なんてクレームいれようと思ったことなんてありません。



世の中平等なんてありえない。

生まれたときから差がある。

経済的なこと、環境的なこと、遺伝的なこと。

悲しいかな、それは受け入れるしかない



持たない少人数の声に配慮して、持っている多数が割を食ってどうすんの…って思うんですけど、

私の考えはこどもに対する配慮に欠けているんでしょうか。


何かと粗を見つけては苦情を言ったり、自分の欲求を通そうとする人が増えたから、どんどんエスカレートしていくのかな。

変な世の中だなあと思います。



ちなみにうちの子はバカなもんで、自分におじいちゃんがいないことに気づいていません。

敬老の日に祖父母の似顔絵入りプレゼントを作って帰ってきたのですが、存在しないじいじの似顔絵を描いてきました。


「ひとつはばあばにね。じいじのは私の分!」だそうです。


かわいすぎて鼻水吹きました。



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