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転妻愛歌(転勤族の妻のメモ)

転勤族の妻です。七転び八転びの生活です。

【単身赴任について。①こどものこと】

旦那の会社は、定年するまでずっと転勤生活。
スパンは平均二年。

やっぱり考えます、単身赴任。

一番考えるのは、転勤がこどもにとっていいことなのかどうか。

 

私は家庭の事情で小学校1年生の時に転校を経験しました。
たった一度。それでも鮮明に覚えています。

転校初日、母に連れられて嫌な気持ちで学校に行ったこと。

教室で「誰これ~?なんでおるん?」と悪気なくかけられる言葉。

内気な性格でもないのでその後はすぐ友達もできたし、転校によっていじめられたり嫌な思いをすることもなかったように思うのですが、過去のことはすべて都合よく忘れていく私が、このことを思い出すと心臓をつかまれたような苦しい気持ちになります。

引っ越しの理由が良いことではなかったので余計そう思うのかもしれません。

そういう子どもの気持ちを、私はフォローしてあげることができるんだろうか?
もしいじめにあってしまったら?

マイナスイメージを植え付けないようにしたいとは思います。
新しい土地で新しい友達ができる、お父さんは引っ越しを伴う仕事を任されるぐらいに偉い人だ(んなわけないけど)、今までの友達とも手紙のやり取りなどでつながっていける、積極的にその土地で楽しい思い出を作る…など。

でも圧倒的に不安のほうが大きいです。
教育の問題(教科書の進み具合や格差)なども、考え始めると嫌になってとりあえず考えるのを先延ばしにしてしまっている現状です。

こどもがいなければ、どこでもホイホイついていくんだけどなぁ…。

 

yamayoshi.hatenablog.com

この方のように、転勤族の家庭で育った人たちの話、色々聞いてみたいです。

 

 

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