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転妻愛歌(転勤族の妻のメモ)

転勤族の妻です。七転び八転びの生活です。

【アンパンマンファンなら一度は乗りたい、ゆうゆうアンパンマンカーに乗ってきました】

アンパンマン好きなら一度は乗りたいアンパンマン列車。

先日、ようやく乗ってきたのでその様子をご紹介します。

アンパンマン列車ってなに?という方はこちら→http://www.jr-eki.com/aptrain/

今回はアンパンマン列車の中でも特にアンパンマン色の強い?ゆうゆうアンパンマンカーに乗ってきました。

 

まずはJR四国のサイトで運行状況を確認。
限られた日(基本的には土日)の限られた本数になるので、予定が決まっている方は早めに予約を。
人気の日はすぐに売り切れてしまう可能性もあります。

空席状況|ゆうゆうアンパンマンカー:JR四国

 

ここで注意したい点は、予約時に必ず「ゆうゆうアンパンマンカーに乗りたい(プレイルームで遊びたい)」ことを伝えること。
そうしないと普通の車両にされてしまいます。

指定席の料金が必要ですが、それ以外に特別な料金はかかりません。

※ご参考※
高松ー徳島間、親子3人で3160円。

子どもは3歳と1歳。
子ども用に席が必要か確認したところ、「膝に乗せられるのであれば子どもの分は不要」とのことでした。

(おそらくずっとプレイルームにいるので子どもの分は必要ないと思い一席にしましたが、私の場合は正解でした。ただずっとプレイルームにいるお子さんのほうが少なかったので、不安であれば子ども用の席を確保することをお勧めします。)

 

 高松駅

2階にちょっと遊べる程度のフリースペースがあります。

アンパンマンのおもちゃやぬいぐるみが少しあるのと、ホームを見ることができるので時間つぶしにぴったりです。

(ふきっさらしなので寒い&暑いのがツライところ…)

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下のキヨスクには限定のアンパンマン弁当が売っています。

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この日は運よく2つ買えたのですがすぐに売り切れることもあるそうなので、気になる方は予約をしてください。

 

出発。

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中はこんな感じです。

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プレイルーム専用の係員さんが一人いますが、保護者付き添いで遊ぶのがルールとなっています。
ということは、子どもがずっとプレイルームにいたいと言った場合、親は座席に座れないということです…私はそうでした…。

 

この日は2,3席空席があったように思います。

満席になると(これ以上増えると)子どもたちでになってしまうなぁと感じました。

また、幼稚園年中以上は子どもの性格によっては厳しいと思います。

活発な子の場合、登ったりジャンプしたりができないこと、小さな子どもがたくさんいることなどを考えると親がひやひやしそうです。(そして途中で飽きそう)

 

乗った感想としては…大満足!

途中飽きて座席に帰る子たちも多かったのですが、娘二人は結局一度も座席に座ることなく1時間10分を過ごしました。

長女はもうアンパンマンは卒業してプリキュアっこなのですが、それでもあふれかえるアンパンマンたちに嬉しそうで、車内にずっと流れるアンパンマンの歌に合わせてダンスしたりととても楽しそうでした。

アンパンマン好きな方は乗って損はないと思います!

時間のある方は高知アンパンマンミュージアムへもどうぞ。

横浜、神戸も行きましたが、個人的には高知のアンパンマンミュージアムが一番お勧めです。

 

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