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転妻愛歌(転勤族の妻のメモ)

転勤族の妻です。七転び八転びの生活です。

★時間と手間をかけなくても、食育はできる。★

先日、食育インストラクターになったよ!の記事に、素敵な記事を書いていただきました。

初言及、うばわれちゃった、きゃ。

703.hatenablog.com

 

食育というと、ちょっと難しいイメージがあると思います。

 

バランスいい食事を作らないといけない、添加物にも気を配らないといけない、

素材選びにもこだわるべき…

もちろんそれができるのが一番いいんです。

 

でも、

毎回鰹節削って出汁をとって、毎回毎回魚をさばいて、主催・副菜・汁物のバランスを考えた食事を作って、となるとこれはちょっと簡単ではありません。

 

こだわりすぎてしんどくなるのではなく、たまに外食や出来合いのものをはさみながら、1日、もしくは1週間トータルでバランスがとれていればそれでいいと個人的には思っています。

添加物などについても食品表示などを見て気を付けてはいますが、神経質になりすぎると外食もできなくなるし、そもそも購入した野菜やお肉が安全かどうかの保証なんてありません。

できる範囲のことはするとして、「楽しくみんなで食事をとる」が私が心がけていることです。

って本当はこんな考えはよくないのかもしれませんが。

 

 

食育につながるかんたんなもののひとつに家庭菜園があります。

期待できる効果や意味などは、あきさんの記事を読んでいただいて…(^_^;)

賃貸マンションのベランダという限られたスペースで、ズボラな私でもキュウリ、トマト、ナスができたので興味のある方は試してください。

(でもキュウリはかなりツルが伸びるのであんまり向かないかも…)

毎日となりのトトロのメイちゃんのように「まだかな~?」と待っている姿、とってもかわいいです。

(たまに次女が葉っぱをもぎとったりして叱られていますが。)

 

あと、お手伝いも簡単です。

包丁やピーラーを持たせるのは目を配らないといけないので避けてしまいがちですが、

玉ねぎやトウモロコシの皮むき、ハンバーグや餃子のタネをビニール袋に入れてこねてもらう、たこ焼きの具を上からぱらぱら、ホットケーキを一緒に焼く、お米を研ぐ…簡単なものなら1歳台でもできたりします。

食育と難しく考えるのではなくて、一緒に遊ぶ感覚で考えればいいのかな、と思います。

 

長女は2歳のころからNHKの「キッチン戦隊クックルン」が大好きなので、クックルンに出てきた料理をつくったりもします。

きのこが苦手な娘。クックルンで出てきた「キノコとベーコンの味噌汁」は頑張って飲んでいました。

 

他に別に難しいことをしなくても、お箸の持ち方を教えること、今日の給食の献立の話をすること、家族の会話だけでも「食育」につなげることができると思います。

(私はお箸の使い方に自信がないので、娘がお箸を使い始めると同時に練習箸を買って一緒に使っています。今も一緒に訓練中。なんでも「一緒に」がやる気や興味を引き出すポイントかも。)

 

 

余談ですが…

食育インストラクターの勉強には「魚のさばき方」があります。

聞いた話ですが、切り身しか見たことのない子どもの中には「海の中を切り身が泳いでいる」と思っている子もいたそう。

恥ずかしながら私は、小さいころ「白身魚」という魚がいると思っていました。

できた料理を食べさせるだけでなく過程を見せる、というのも大事なことなのかもしれませんね。

 

そんな私、恥ずかしながら魚をおろしたことがありません。

(内臓を処理したりはできるんですけど)

魚を3枚におろす、が当面の目標です。

 

 

あきさん、ありがとうございました☆

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