転妻愛歌。

元転勤族の妻が、2歳差ワンオペサバイバル育児とか語ったりしてます。

【地方転勤が不安な方へ。地方在住転妻が疑問や不安にお答えします】③

大阪生まれ大阪育ちの私が、転勤族の夫と結婚し、

2カ所の転勤を経て徳島県南部で生活した経験などを語ります。

今までのはこちらから↓

 

情報収集は、基本的に紙ベース

重複しますが、ネットでの情報量が極端に少ないです。

地方紙、広報、スーパーや児童館に掲示・設置されたちらしやタウン誌、つまり紙ベースの方が充実しています。

タウン誌も書店に並ぶものではなく、子育て施設で無料配布されているようなものの方が子育て世代にとって有用なケースがよくあります。

あとは、ママ友や知り合いからの口コミ。

と言っても転勤してきたばかりでまだ知り合いのいない方は、ぜひ生協を活用してください。

理由はこちら↓ 思わぬ力を発揮します。

ほかにも、美容室で女性(できれば子育て経験のある)を指名する方法もあります。

色々情報聞けます。 

 

HPよりtwitterFaceBookをチェック。

ネットで情報収集するなら県や市の公式HPではなく、

大きなスーパー、地元で有名なカフェや飲食店、イベントを主催している人のFB・Twitterを検索してみてください。

HPの情報は乏しくても、FBやTwitterが更新されていることがあります。

私は県や市のほかに、ゆるキャラのすだちくん、トモニSunSunマーケット(市内で日曜市を開催)、タウン誌のあわわ、

NAKAGAWA-FAM!(@nakagawafam1)さん | Twitter(県南でイベント主催)、地元で有名な肉屋の社長さん(地元の人と親交が深く、色んなイベントに参加されている)、議員さん…

なんかをフォローしています。

フォロー先がイイネやリツイートしている投稿は地元にかかわることが多いので、自然と気になるイベントなどの情報が入ってくるようになります。

 

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(これがすだちくん。いつもいつでも、笑顔です。)

 

民間の子育てサービスが普及していない。

深夜まで開いている託児所、アズママやベビーシッターなど、ぼっちな転妻がいざというときに使いたい子育てサービスの普及は遅れています。

なぜなら、3世代同居(もしくは近距離別居)が多くサービスを必要としないから。

いざというときはおじいちゃんおばあちゃんがいる、ということです。

実際幼稚園の送り迎えや行事には、祖父母の参加率が高いです。

徳島は県下でファミサポ事業に力を入れていて事情を考慮してくれる部分はありますが、それでも心もとない部分が大きかったです。

 

momokodokin.hatenablog.com

 

私は、一刻も早く気が置けないママ友を作る以外に良い解決策を思いつけませんでした。

ママ友をはじめ誰かに助けてもらおうとするならば、一定のコミュ力が必要になります。

転勤族に一番必要なものはコミュ力かも。

 

病院、教育機関の選択肢が少ない。

転勤してから今まで、一番悩んだのが病院です。

行った病院が合わなくても、選べるほどの数がないから通うしかない。

もしくは時間はかかるけれど、市外に出るか。

これは地方のツラいところだと思います。

おなじく幼稚園や学校の選択肢も限られています。

まだ選択肢があればいい方で、

知り合いの転妻さんが引っ越した先は、幼稚園のない地域でした(なのでみんな保育園に通う)。

ネット上の口コミは良いことしか書かれていないことが多く(特に病院)、結局は口コミか何軒も病院ジプシをするしかありません。

次女は週一回、1時間近くかけて耳鼻科に通っていました。ツラかった。

 

保育所、幼稚園問題がない。

いわゆる日本シネ問題がありません。

待機児童はほぼいないし、幼稚園の願書をもらうために並ぶなんてこともありません。

園庭、校庭も広くのびのび過ごせます。

選択肢は少ないのはデメリットですが、行きたいところがあった時は競争率が低く入りやすいとも言えます。

都市部で入ることが難しい、インターナショナルスクールや体操教室なんかにいつでも入ることができたりします。

 

 

地方転勤になる前から気を付けること。

  • 運転免許をとりましょう。(しつこい?)
  • 家電は全国チェーン店で買いましょう。もしくは修理時に送料がかからないところで。私は関西圏の量販店で買って失敗しました。大物が故障したけど修理に出せずにいます…。
  • 極力地方銀行の口座は作らないこと。幼稚園や習い事などのやむを得ない場合を除き、転妻なら「ゆうちょ」一択です。地銀で定期を作ったまま転勤になり、解約も引き出しもできない馬鹿な私がここにいます…。

 

↓こちらもぜひご参考に。

転妻なら一度は読んでおきたいブログ。

bun-ten.com

 

色々書きましたが、少しでも役に立つ情報はあったでしょうか…(散らかりすぎて不安)。

もし何か聞きたいことがあれば私にわかる範囲で全力でお答え(お調べ)するので、コメントやツイートなどとばしてください。 

 

 最後に

わたしの住んでいるところが「田舎過ぎない」という点は大きいとは思いますが、最初不安だった地方転勤も、今では離れたくないぐらいに好きな場所になっています。

そう、わたしは徳島がだいすきだー!!!!!!!!

都市部に比べればそりゃ不便なところばっかりだし、ため息をつきたくなることもあります。

でも子育てするにはとてもいい環境。

結局自分が何を望むか、自分の立ち位置がどこかで「地方」の印象が変わるのかもしれません。

よりよい生活になるよう情報交換しながら、たまには愚痴を吐いて傷をなめあいながら、転妻さんみんなが転勤先を好きになる転勤ライフを送れますように☆

 

※おまけの宣伝※

 (転妻が集うFBグループで投稿した地方転勤に関する記事。5000リーチを獲得し、ブログを始めたきっかけとなりました。)

 

 

※地方転妻のご紹介※

同じく地方(九州)に住む転妻さんのブログ。読むんじょ!