転妻愛歌。

元転勤族の妻が、2歳差ワンオペサバイバル育児とか語ったりしてます。

※ママ友から仲間はずれにされて思ったこと。※

何度も書いているとおり、私はママ友必要派です。


でも常に同じママ友グループで群れるとか、同じ人といるってことは避けています。
だからかボッチの時間は多いし、なんとなく「変わった人」と思われてる自覚もあります。(実際私は変わった人やと思うけど)

それでも意識してそうしてるのは昔、仲がよかったママ友にハブられたことがあるからです。

 

初めての転勤、初めての妊娠ですごくオセンチだった私。

mixiで知り合った彼女とどんどん仲良くなり、出産後は家族ぐるみでつきあうほどに。

しょっちゅう彼女と遊んでいました。

 

ある日、彼女が未就園児の集まりに誘ってくれたので一緒に参加しました。

集まり終了後に私が彼女の隣に行くと、周りには知らないママさんが何人か。

彼女はみんなとつい最近知り合ったとのことで、輪になって話していました。

中座するタイミングもなかったので、私も混じってしゃべること数分後、

「せっかくやしこの後みんなでランチでも!」というながれになりました。

そしてまるで私の姿が見えないかのように、さっと集まり「じゃあこのあと○○さんちでね」と。

 

えー何この空気。

ちらっと彼女に目をやると、私に向かって気まずそうな顔で「ばいばい」と手を振っている。

えーまじで。お前は帰れってこと?それ。

 

 

彼女は「きなこちゃんはすごく気が合う超大事な友達!出会えてよかった!!」みたいなことを何度も言ってくれてたから、これにはびっくり仰天。

ほんとに私の脳内、うちじゅう町中おおさわぎ。

ほんまに私のこと大事ならさ、私がアナタの立場ならさ「きなこもどう?」って聞いてたよ…。

 

その帰りに彼女から、

「気を悪くさせてたらごめんね。きなこちゃんは車がなくて友だちの家に行けないから誘わなかったの。今度二人でまたご飯食べようね」

と謝罪メールがきたけど、やっぱりちょっとずつ疎遠になってしまいました。

 

 

この時に改めて思ったのは、「特定の人やグループだけと深くかかわるのは危険」ってこと。

もし私に彼女以外友達がいなかったら…、そのグループ以外に知り合いがいなかったら…、もっと孤独で不安だったはずです。

幸い他の人間関係も、ママ友以外のコミュニティもあったので、まぁ人間こんなもんじゃ…で割り切れました。

当分落ち込んだけど。めっちゃ落ち込んだけど。

 

 

これはママ友に限らず、転勤族でもいえることだと思います。

転勤で知らない土地に来て心細いときに出会った転勤族の会や、知り合った転妻さんのこと、同じ転勤族、転妻だというだけですごく分かり合えているような気がしません?

味方ができたような、受け入れられたような。

でもちょっと考えてみると、ただ夫が転勤族であるという共通点があるだけなんですよね。

それぞれ違う人間だから考え方も環境も同じなわけがない。だから馴染めなくても落ち込むことはないし、違って当然。

(でも転勤生活がしんどい時にそう冷静に考えられるかっていうとなかなかそうはいかん。同じ(と思ってる)転妻たちに多くを期待してしまう。その同じ転妻の中にさえ自分が馴染めなかったり、価値観が違ったりしたとき、自分は本当に一人になった気がして余計にしんどくなってしまったりするんよなぁ…って私の話です。)

 

 

他人からはボッチに見えようが変態に見思われようが、

特定の人、グループ、コミュニティにばかり期待しすぎず、固執せず、複数の居場所(相談できたり逃げ場所であったり)を作ることを、今後も意識したいなぁと思います。

 

 

久しぶりのブログも、やっぱり長文でまとまりませんでした!
急に消えては現れますが、これからもよろしくお願いします。
書けないことが多すぎて、全く別のブログを始めるかもしれんけれども。。。。 

 

momokodokin.hatenablog.com