転妻愛歌。(元転勤族の妻のブログ)

元転勤族の妻です。七転び八転びの生活です。

ベビースイミングのアレコレと、習い事についての教訓。

つい先日、スイミングの夏休み短期教室の申し込みをしてきました。

娘は水が大好きなので長期休みの度に短期教室に通っているんですが、

そういえば一番最初は赤ちゃんのときのベビースイミングでした。

 

ベビースイミングに入ったきっかけ

ちょうど生後6ヶ月になる頃に入会キャンペーンをしていて、友達に誘われたから。

生後3ヶ月あたりからお風呂では顔面シャワーだったので水を怖がることもなかったから。

 

ベビースイミングってどんなの?

赤ちゃんと親が一緒にプールに入ります。

(育児を理由にサボってたムダ毛処理が必要になる。競泳タイプではなくて、半袖短パンタイプだったり、長いパンツ…レギンスというのだろうかを着てる人が多かった。)

水の中ではもちろんこどもを抱っこです。

そのままジャンプしたり、歩いたり、体をひねったり。

こどもをゆらゆら浮かべたり、顔に水をかけたり、浮かぶボールを拾ったり。

同じレッスン内でも、月齢や成長によって内容に差をつけてありました。

 

ベビースイミングの良かった点

・水が好きな娘はとにかく楽しそうでした。

・ずっと抱っこで密着するので、親と子のスキンシップになりました。

・すごく疲れるようで、終わったらコテンと寝てくれました。

・友達は、こどもがよく食べる(飲む)ようになったとも言っていました。

 

ベビースイミングの微妙だった点

・親のシェイプアップも目的としているようで、けっこうハードでした。

(こどもが寝てる間に家事をしようと思うのにいっつも一緒に昼寝しちゃう。カロリー消費するからか食べる量も増える。)

・小さい間は体調を崩しやすく、スクールを休みがちでした。

(特に冬場はよく病気になるのでなかなか通えない日が続く。振替制度はあったけど、その日に行けないことも多かった)

・レッスン時間が長いので、最後の方は疲れてしまうこともありました。

(45分。大人にとってはあっという間でも、こどもにとっては長時間。体力も消費するので、後半ぐずってしまう子もチラホラ。体調や、レッスン開始時間にも左右されるとは思う。

 

☆結局どうだったの?

体調不良による欠席が続き、結局半年足らずでやめてしまいました。

特に冬場は行き帰りが寒い。当たり前のことですが、当時は車もなかったので大変でした…。

ただ、通ってみての感想は「楽しかった!」です。

機嫌と体調によっては、途中からぐずることもあったし反応が悪いこともありましたが、赤ちゃんってそんなもんなので。

ぐずったら先に上がることもできるし、途中見学して再度入ることもできるのでその点は心配しなくても大丈夫でした。(スクールに確認要)

転勤地でもそのたび短期教室や体験に行きましたが、いつも楽しい時間を過ごせました。

 

というわけでベビースイミングはオススメです!!

 (私の記事より役に立つの、見つけてしまった…↓)

tadamomo.hatenablog.com

 

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ここからはちょっと蛇足です…(でも書く) 

 

こどもの習い事に、親の希望を押し付けてはいないか。

 

わたしがベビースイミングに入会したきっかけとなった友達。

彼女の夢は「自分はカナヅチだから、こどもには泳げるようになってほしい」でした。

こどもができたら絶対にスイミングに通わせる!と結婚前から決めていたそうです。

 

でも思い通りにならないのがこども。

彼女の子はどうやらプールが好きでないようでした。

最初の10分くらいは我慢できるんですが、そのあとはぐずったり泣いたり。

数ヶ月通ってもあまり改善はされませんでした。

 

嫌がるならやめればいいのに…と思うけど、彼女は夢を諦めたくないし、意地になってしまったようで。

途中からこどもに「なんで他の子はできてるのにできないのか」「お願いだから泣かないで」と愚痴りながら通っていて、あんまり楽しそうには見えませんでした。

(わたしが辞めてしばらくしてから没交渉になったのでその後はわからん)

 

このときに思ったのは「親の希望を押し付けるだけの習い事は、親にとっても子にとってもよくない」ということ。

 

わたしは色んなところに首を突っ込みたがる性格のようで、こどもの習い事についても気になることばっかりです。

欲を言えば、そろばんも、英会話も、スイミングも、体操も、硬筆も、ヤマハも…あれもこれもやってみたい!

でも、習い事をするときはわたしの希望を押し付けることのないように。

実際に習うのはわたしじゃなくてこどもだということを忘れないように。

 

気をつけて考えていこうと思います。

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