転妻愛歌。

元転勤族の妻が、2歳差ワンオペサバイバル育児とか語ったりしてます。

【えんとつ町のプペル】光る絵本展@イオンモール神戸北

大阪と言えば笑いの都。

小さいころから土曜日は、お昼ご飯の後に新喜劇!

こうして英才教育された大阪人(関西人?)は、誰もが一度はお笑いの道を通ります。

残念ながらわたしはバラエティ関係禁止の家庭で育ったため、新喜劇もごっつもガキの使いもオールスルーで大きくなってしまったけど、それでもきました。

めっちゃ遅いお笑いブームが。

大好きだったのはFUJIWARAの原西さん。

baseよしもとに通って出待ちするほどに好きでした。(昔は禁止じゃなかったはず)

二丁拳銃と一緒にやってた吉本超合金を、必死で録画してたあの頃…。

 

なんでこんな話を急にしだしたかというと、イオンモール神戸北で開催中の【えんとつ町のプペル 光る絵本展】に行ってきたからです。

えんとつ町のプペルは(話題の本なので知ってる人が多いと思いけど)キングコング西野亮廣さんが描いた絵本。

昔、base前で何度かキンコンを見たことがあり、名前を見ると懐かしいような恥ずかしいような消してしまいたいような気持ちを思い出すのです…って全然冒頭のお笑いの話とプペルが繋がってないな。

(西野は昔から男前でした。好みかどうかは置いといて)

spotlight-media.jp

 

原西さん一択だったわたしは、西野さんについては全然ファンでもなかったんですが、この件がきっかけで彼のブログを読んだりFBをフォローしたりするようになりました。

えんとつ町のプペルもFBやtwitterで知り、絵の綺麗さと内容が気になって(その手法について叩かれたり燃えたりしてるのを見ながら)ついにポチっと買うことに。

2100円もする西野の本なんか買って…と若干バカにしていた旦那が、読んで泣いちゃうぐらいの絵本です。

 

そんな「えんとつ町のプペル」の「光る絵本展」が全国で開催されています。

今回ようやく行ってきました。

 

基本情報

場所:イオンモール神戸北3Fイオンホール

http://kobekita-aeonmall.com/

期間:2017年7月20日(木)〜8月6日(日)

時間:10:00~19:00

入場無料

 

プペル展の様子

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(過去の作品が自由に読めるようになっている)

 

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(過去の作品の展示)

 

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(光る絵のコーナーへの入り口。絵本の中に入り込むようなイメージ)

 

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(遠くから見た感じ)

 

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(近くで見た感じを一部。同じ大きさばかりではなくてレイアウトも工夫されていた)

 

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(私の一番好きな絵。背景の白さが絵を際立たせてて、別れを深く印象づけてる気がする。気がする。)

 

感想

  • プペル以外の作品の絵も展示してあり、興味をそそられた。
  • ハットと蝶ネクタイを付けてルビッチになりきって写真撮影ができたり、手回しのオルゴール(3歳児でもできる)があって、絵以外も楽しめた。
  • 光る絵の展示コーナーに入ると、ガラッと雰囲気が変わってワクワクした。
  • なんといっても入場無料は嬉しい。

 

朝一だったからか、想像していたよりも混雑していなくてゆっくり見れたのはラッキーでした。

グッズの販売もあります。レジが一個しかなくけっこう並んでいたので、購入予定ならタイミングを見て先に買ってしまう方がいいかもしれません。

行く前は、絵を見るだけだし娘たちは飽きるかな…と思っていましたが、何度も絵を見に行ったり、自分からアンケートを書いたり、オルゴールを回したり、帰るまで楽しそうにしていたので、子連れでも満足できると思います。

 

えんとつ町のプペル 光る絵本展。

夏休みのお出かけ先の一つにおすすめします。

 

イオンモールの近くにはアウトレットもあるよ!おしゃれさんも大満足!

ついでにめんたいパークやキリンビール工場もおすすめ!

momokodokin.hatenablog.com

 

www.kirin.co.jp